放置FXが、こんなにラクにできるとは思わなかった──松井証券で感じた自由度と安心感

自動売買チャート画面を表示したノートパソコンを見ながら、コーヒーを持つ男性の後ろ姿。放置FXのイメージ写真。
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最初に「放置できるFX」をやってみようと思って、

選んだのがループイフダンでした。

自動で発注してくれるし、しばらく放っておける。

「これは続けられそうだ」と思ったんです。

でも、設定方法にちょっとクセがあって──

自分の考え方と噛み合わない部分が多くて

「これ、毎回悩むなあ…」と疲れてしまったんですね。

それで、もっと自分に合った自動売買はないか?と探し始めて、

次に試したのがマネーパートナーズでした。

ただ、こちらも実際に見てみると…

期待していたほどの自動売買機能はなくて、

結局、自分でリピート注文を組み合わせて放置スタイルを作ることに。

「あー、もうちょいちょうどいい業者ないかな…」

そう思いながら使っていたある日、

マネーパートナーズFXのサービス終了が発表されたんです。

移行先も用意されていたけど、

やっぱり「完全な代替」とまではいかない。

「じゃあ、いっそ他の業者を探すか」と思っていたとき──

ちょうど話題になっていたのが、MATSUI Bankの高金利。

「へえ、松井ってFXもやってるんだ」と気になって、

口座を開設してみたのが始まりでした。

使ってみると、

自分が求めていた“放置型にちょうどいい”機能がしっかり揃っていて、びっくり。

余計な設定はなく、でも必要なことはできる。

「あ、これなら続けられるな」って、自然に思えたんです。

目次

放置FXにちょうどいい、松井証券の“ここ”が使いやすかった

正直、「松井証券って地味な印象だなあ」と思ってたんです。

でも、実際に“放置FXスタイル”を組んでみたら…めっちゃ使いやすかった。

なにが良かったって、リピート注文の設定がちょうどいい“ゆるさ”と“自由さ”だったんです。

🔹レンジ・ロット・利確幅、ぜんぶ自分で決められる

「この通貨ペアが、○○円〜○○円の間をウロウロしそう」

「じゃあ、○○pipsごとに買って、○○pipsで利確して…」

って感じで、自分の想定レンジに合わせて“ルール設計”ができる。

裁量っぽさも少し残るし、でも発注は自動。

この“半自動感”がちょうどよかった。

🔹ロット数だけ調整できる、って地味に神

あと、私がめちゃくちゃ気に入ってるのがここ。

いったん設定したリピート注文でも、

途中で「ロット数だけ」調整できるんです。

これ、放置FXやってると本当に助かる。

「最近、ボラティリティ高いな…」とか

「ちょっとこのレンジ抜けそうかも」って時に、

わざわざ注文キャンセル→再設定しなくていい。

✅ ロット数を0.1通貨に下げて様子見する

✅ また戻ってきたら、元のロットに戻す

こういう「ちょい調整」ができるだけで、継続のハードルがぐっと下がる。

🔹スマホは使ってないけど…

私はパソコン派なのでスマホは使ってません。

でも、管理画面はすごくシンプルで、

変な装飾やポップアップもないから、むしろ使いやすい

🔹「上場だから安心」とかは思ってないです

よくある比較サイトみたいに、

「上場企業だから信頼性が〜」とかは書きません。

正直、そのへんはあんまり重視してない。

大事なのは、自分が“続けられるかどうか”。

その点で、松井証券は「ストレスが少ない」ってだけでも、価値があると思いました。

他社との比較で見えた、松井証券の「ちょうどよさ」

自動売買を始めたいと思った時、

最初に使ったのがループイフダンとマネーパートナーズのリピート注文機能でした。

どちらも「放置FXっぽく見える仕組み」はあるけれど──

実際に使ってみると、思った以上に“制限”が多かったんです。

✅比較:ループイフダンで感じた制限

  • レンジ設定の自由度がない  → 現在値を基準にしか設定できない  → 「あらかじめ動く前に仕込んでおく」が不可能
  • ロット数の変更ができない  → 途中で風向きが変わっても柔軟に対応できない
  • 注文の一時停止ができない  → 相場が荒れてる時に止めたいのに、一括キャンセルしかない

📌 今後また使うかもしれないとは思ってますが、「柔軟に調整しながら続けたい人」にはちょっと不向きかなと感じています。

✅比較:マネーパートナーズのリピート注文機能

  • 本当に「買って、売る」を繰り返すだけの機能
  • 1つ1つの注文を手動で設定する必要がある  → 「このレンジで自動的に繰り返す」はできない
  • 売買回数に上限がある(約20回)
  • ロット数の少ない設定は、別サービス(nano)でしかできない

📌 率直に言うと…
「これ、ツールじゃなくて作業じゃん」と思ってしまいました。
まさに“苦行”。この一言に尽きます。

✅じゃあ、松井証券のリピート注文はどう違う?

  • レンジもロットも、すべて自分で自由に設計可能
  • 途中でロット数だけ変更もOK  → 全キャンセルして最初から、という手間がいらない!
  • 操作がシンプルで、作業感ゼロ  → 放置できるけど、いつでも自分の手で微調整もできる

「完全自動ほど放置しない、でも裁量ほど疲れない」
この“中間の心地よさ”が、松井証券にはありました。

実際の設定画面と使い方のポイント

ここでは、松井証券FXのリピート注文(=自動売買注文)機能の実際の画面を見ながら、どのように設定できるのかをご紹介します。

松井証券FXの自動売買注文設定画面。通貨ペアやレンジ、ロット数などを一括で設定可能
松井証券FXの自動売買注文画面。利確pipsや想定利益が一目でわかる設計になっている。

この画面では、以下のような内容をまとめて設定できます。

  • 通貨ペアの選択
  • 売買の方向(買い or 売り)
  • 注文レンジ(上限・下限)
  • 注文数量(ロット数)
  • 注文値幅(何pipsごとに発注するか)
  • 益出し幅(利確pips幅)
  • 運用停止ライン(損切りの目安)

たとえば「このあたりの価格帯でリピートしたい」と思ったとき、

自分でレンジやロット数を決めて、感覚的に設定を進められるのが大きな特徴です。

さらに、益出し幅のすぐ下に「1注文あたりの想定利益額」が自動で表示されるため、

利益のイメージを持ちながら設定できるのも、初心者にやさしいポイント。

また、すでに稼働している注文でもあとからロット数の変更が可能

「相場の動きが怪しいな…」と感じたら、

一時的にロットを下げて様子を見るなど、ちょっとした調整でリスクを抑えられます。

設定を1からやり直す必要がないので、“放置型スタイル”にぴったりな柔軟さが魅力です。

注意点・デメリットの誠実な説明

ここまで読んで、「放置FX、いいかも」と思ってくれた方にこそ、知っておいてほしいことがあります。

どんな手法にもメリットとデメリットはあるもの。

「思ってたのと違った…」とならないように、正直にお伝えします。

  • 📉 大きな値動きには弱い(レンジ外に出るとポジションが増えない)
  • 📉 「コツコツ型」なので、短期間での大きな利益は狙えない
  • 📉 システムに任せすぎて、「いつの間にか評価損が…」というケースも
  • 📉 松井証券ではPC画面での操作が中心(スマホアプリは最小限)

放置できる=ノーチェックでOK、という意味ではありません。

週に1〜2回のチェックは、リスク管理のためにも必要です。

私自身、これまで運用してきて、

「大きな損を出した」といったことは正直ありません。たまたま、風向きが良かったからでしょう。

ただ、細かい部分で「ちょっと不便かも?」と感じたことはありました。

たとえば──

「この自動売買設定、レンジを少しだけ上に伸ばしたい」と思ったとき、

既存の設定をそのまま編集することができませんでした。

結局、新しい自動売買設定を追加して対応。

「えっ、そこ変えられないの?」と思ったのが正直な感想です。

でも、あとから冷静に考えてみたら──

これ、実は良い“ストッパー”になってたのかもしれません。

FXって、「欲望」と「自制心」の戦いです。

  • 「もっと儲かる気がするから、設定を変えてみよう」
  • 「まだ上がりそうだから、レンジを広げて…」

こうした“欲望”に流されると、

高値掴みや無理なロット設定で、自分を苦しめてしまうことも多い。

松井証券のように「一度決めたら、簡単には変えられない」という仕様は、

自分の感情を抑えて“計画通りに運用する”ための、ある意味ありがたい制限でした。

冷静な判断ができるようになるまでは、

この“ちょっと不便な仕様”が、自分を守ってくれる。

私はそう思っています。

まとめ|「放置FX、こんなにラクにできたんだ」と思えたら…

裁量トレードに疲れ、

リピート系の設定に頭を抱え、

「どうやったらもっとラクに、でも自分の考えで運用できるか」を模索してきました。

そして、松井証券のリピート注文に出会ったとき、思わずこう感じたんです。

あ、これは“ちゃんと休めるFX”だ。

  • 📌 「レンジはここで、ロットはこれで」と考えた通りに設定できる
  • 📌 途中で「ロットだけ減らしたい」も、無理なくできる
  • 📌 「ややこしい手順ナシ」で、数ステップで始められる

正直、「もっと早く知りたかった」って思いました。

これまで放置FXを工夫してやってきたからこそ、

“設定のしやすさ”が、どれだけ大事かに気づけたんです。

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